光熱費でもマイルは貯まる

光熱費でマイルの貯め方

光熱費でもしっかりマイルを貯めましょう

旅行や出張などで飛行機を頻繁に利用する方なら、マイルの貯め方は簡単ですが、あまり飛行機なんて滅多に利用することがないという方には、「マイルなんてなかなか貯まらないじゃないか!!!」と思っている人も多いと思います。

ですがそんな方でもマイルはしっかり貯めることができます。そのために、マイルの貯め方の基礎はしっかり知っておきましょう。

電気代などの光熱費でマイルを貯めるのはマイルの貯め方の基礎の基礎です。

家計をやりくりする主婦の方でも、一人暮らしをする学生の方でも、必ずかかるのが毎月の光熱費ですね。光熱費は、電気代、ガス代、水道代をあわせると、たとえ一人暮らしでも10,000円程度にはなるでしょう。家族で暮らす家庭なら、20,000~数万円程度になるところもあるはずです。

このような毎月からなず掛かる出費でマイルを貯めないのは、マイルを貯めるためのチャンスを捨てていることになります。必ず支払わなければいけない費用でマイルを貯めるのは、マイルの貯め方の基本ともいえる方法です。

必ず毎月支払う光熱費はもとより携帯電話やインターネット、ガソリン代などというものは、マイルの貯めるチャンスになりますから、必ずマイルの貯め方の基礎として覚えておきましょう。

光熱費の電気代、ガス代、水道代は、今ではクレジットカード払いが殆どのところでできますので、支払いはもちろん、マイルが貯まるメインカードにします。これもマイルの貯め方として、基本ですね。

カードの支払いは、メインカードにすることです。一番マイルが貯まりやすいメインカードで支払いをしておいて、補えない部分についてサブカードを使うというのもマイルの貯め方の基礎の基礎です。

光熱費をクレジット払いにするにはあらかじめ手続きが必要です。

光熱費をクレジット払いにする場合は、あらかじめ手続きをすることが必要になります。

一度手続きをしておくと、毎月の支払いがクレジットカード払いになり、利用者としては銀行引き落としと変わりませんから、生活に必要なお金でどんどんマイルが貯まります。余計な出費ではなく、生活必需品ともいえる費用でマイルを貯めるのは、マイルの貯め方としてムダがないですね。

このようにマイルの貯め方の基礎の基礎を実践していくことが、マイルの貯め方のマイスターの第一歩です。基礎を実践してあたりまえにできるようになってから、マイルの二重取りや三重取りといった複雑な方法を実践するようにしましょう。

そうでないと途中で行き詰まってしまいますよ。

光熱費をクレジットカード支払いにする事例

それでは光熱費をどのようにしてクレジット支払にするか事例を見てみましょう。今回は東京電力の電気料金をクレジット払いにする方法を例に説明したいと思います。(東京電力のクレジット払いは公式サイトで詳しく確認できます。⇒東京電力クレジット払い公式サイト

東京電力の電気料金をクレジット払いに対応しているところは、以下のようなクレジット会社です。

当ブログでマイルを貯めるために一番おすすめしているJCBカード(ANA-JCB提携カード)もしっかり提携されていますね。ちなみに、どうして当ブログでANA-JCB提携カードを一番おすすめするかは、こちらのページで紹介しています。⇒ANA-JCBカードを一番おすすめする理由

画面を少し下へスクロールすると、クレジットカード払いの申し込み方法を選択する画面が出てきます。インターネットで申込みが一番お手軽でしょうから、「インターネットでお申し込みはこちら」をクリックします。

メールアドレスを入力して、「利用規約に同意する」にチェックを入れて、「手続きを開始する」ボタンをおすと、画面が切り替わります。

メールを見てみると東京電力から次のようなメールが届いていますので、リンクをクリックします。

もう一度東京電力の画面が立ち上がってきます。1ページ目にクレジットの支払いに関するページが出てきて、その後に必要事項を記載する画面が出てきます。必要事項を記載すれば東京電力のクレジット支払の手続きが完了です。簡単ですね。

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