ANAマイレージのプログラムのメリット 使い方

ファッションブティック

ANA マイレージ プログラムのメリットや使い方についてまとめてみたいと思います。ANA マイレージ プログラムで受けられるサービスは主に以下の10項目になります。

 

  1. マイルを特典航空券に交換できる
  2. マイルを国際線のアップグレード特典に交換できる
  3. マイルを「ANAご利用券」に交換できる。
  4. マイルを「ANAセレクション」へ交換できる
  5. マイルを「電子マネーEDY」へ交換できる。
  6. マイルを「ANAマイルVacation(旅行商品)へ交換できる。
  7. マイルを提携パートナーのポイントへ交換できる。
  8. 系列ホテルでのより高いサービスを受けることができる
  9. 上級会員になるとアップグレード券がもらえる
  10. 「スターアライアンス」加盟航空会社のサービスが受けられる

これらについて代表的なものをピックアップして紹介したいと思います。

 

point1マイルを特典航空券に交換できる

貯まったマイルで一番利用する目的が多いのは、この特典航空券への交換でしょう。貯まったマイルを特典航空券へ交換することで、次のような無料航空券をゲットすることができます。交換できる無料航空券にもいろいろな航空券があります。

ANA国内線特典航空券:15000マイルあれば国内線の往復券(レギュラーシーズン)へ交換することができます。時期、区間によって交換に必要なマイル数は変わってきます。

東京発着の主な区間 ローシーズン レギュラーシーズン ハイシーズン
大阪、名古屋、八丈島、秋田、新潟ほか 10000マイル 12000マイル 15000マイル
札幌、福岡、鹿児島、松山、広島ほか 12000マイル 15000マイル 18000マイル
沖縄 14000マイル 18000マイル 21000マイル

なお2016年の詳しいシーズン分けについては、3月以降分について、この記事を作成している今日の段階ではまだ発表になっていません。詳しくはANAのホームページでご確認下さい。

 

point2マイルを国際線アップグレード特典へ交換できる

国際線利用するときに、エコノミークラスからビジネスクラスへとアップグレードすることができます。例えば日本⇒ソウルであれば、12000マイルでエコノミークラスからビジネスクラスへアップグレードすることができます。

 

point3マイルを「ANAご利用券」へ交換できます。

ANAご利用券とはANA マイレージ プログラムが指定する商品との効果やサービスの支払いに利用できるクーポンのことです。交換できるクーポンの対象はJCBなどの一般的なギフト券よりはかなり限定的になりますが、その分お得な割合で交換することができます。

 

例えばクレジット会社のポイント移行でギフト券をゲットした場合、一般的には100万円で購入した際のポイントで5000円分のギフト券へ交換することができます。

これに対して、ANAご利用券の場合、一般的に100万円のクレジット支払でポイントをゲットしマイルへ移行した場合に、1万マイルを貯めることができますが、この1万マイルを交換できるANAご利用券は1万円分のご利用券になります。つまり通常のクレジット払いの2倍の利用ができるということです。更に交換するマイルによっては特典があります。12000マイルを交換すれば、15000円相当のANAご利用券と交換することができます。

 

「ANAご利用券」を利用できる提携先の主なところは以下の表のとおりです。

旅行 ANAの航空券、ANAスカイホリデー、ANAハローツアーなどの
ANAセールス企画・実施旅行商品
宿泊 IHG・ANA・ホテルズグループジャパンでのご宿泊やお食事
買い物 ANA機内販売商品、ANA FESTA商品、ANA DUTY FREE SHOP商品
レジャー 早来カントリー倶楽部

 

point4マイルをANAセレクションへ交換できる

ANAセレクション

ANAセレクションとは一般市場では入手することができない、魅力のある商品の品揃えです。親しい方や身内へプレゼントとしても利用することができます。

 

特に人気が高いのが毛ガニや黒毛和牛ロースなどの「フレッシュセレクション」のラインアップです。このフレッシュセレクションはデパートのお中元やお歳暮などのギフト商品と比べても、なんら遜色のない商品のアイテムです。ANAセレクションの内容は、毎年変更するので、公式サイトでのご確認をおすすめします。

ANAセレクションのアイテム(公式サイト)

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
電気で駆動する自動車