マイルの貯め方の基礎の基礎

マイルを貯めて海外

マイルのため方

ほんの少し支払いの方法を工夫するだけで、3倍から6倍のマイルの貯め方があるのを御存知ですか?例えば
●通常Amazonで7000円のジャケットを購入しても70マイルしか貯まらないのに、支払いの方法を代えると315マイルが貯まります。

●出張の時に楽天トラベルを使っても100マイルしか貯まらないのに、支払いのタイミングを選ぶだけで650マイル貯まります。

●2万円のコンパクトデジカメを購入しても、普通は200マイルしか貯まらないのに、この方法を使うと1330マイル貯まります。

これらの方法は、ほんの少し手間を加えたり、支払いの方法を組み合わせたりするだけです。これであれば、1年間でマイルを貯めて海外旅行することも可能ですよね。

マイルを効率的に貯めるコツは、日常生活の中でマイルを貯めること

「マイルを貯めて一年に一回海外旅行できるといいな~」なんて誰でも同じことを夢見ますよね。だけどそのためには効率の良いマイルの貯め方をする必要があります。

普通に無料のマイル登録をしているだけでは無理です。それでは何年たってもマイルを貯めて海外旅行なんて無理です。

マイルを効率的に貯めるためには、日常生活の中でマイルを貯める方法を知ることです。別に難しいことではありません。リスクもありません。ただ単に支払いの方法を現金からクレジットカードに変えるだけです。

たったこれだけのことで、普通に貯めるフライトマイルの何倍もマイルを貯めることができて、一年間で海外旅行へ行くことも可能になるのです。そのためには、クレジットカードの選び方と、このクレジットカードの使い方が大切なんです。

日常生活でどうやってマイルを貯めるのか

「本当に日常生活でマイルが貯まるの?」と思っている方もいるかもしれません。ですのでどうやったらクレジットカードでマイルが貯まるのか、その方法の一例を紹介したいと思います。

【電気・ガス・水道代の支払いでマイルを貯める】

以前は電気・ガス・水道料金をクレジット払いにするためには、いろいろな裏ワザ的なテクニックが必要でしたが、最近では殆どの電気・ガス・水道料金の支払いがクレジットカードでできるようになっています。

方法は簡単です。インターネットから申し込みをするか、電話でクレジットカードで毎月決済をしたいと伝えれば書類が送られてきますので、必要事項を記載して返信するだけです。

毎月支払わなければならないものを、クレジットで決済してマイルを貯めることが、マイルの貯め方の基礎の基礎です。毎月15000円光熱費に掛かっているのであれば、15000円☓12か月=180,000円ですから、何もしないで1,800マイル貯まることになります。

【ガソリン購入でのマイルの効率的な貯め方】
ガソリン代でマイルを貯める貯め方には、ポイントがあります。それは、航空会社と提携しているガソリンスタンドを利用することです。ちなみにANAと提携しているガソリンスタンドは、「出光」と「ENEOS」です。

「出光」と「ENEOS」のガソリンスタンドであれば、100円=2マイルのマイルが貯まります。さらに、ANAカードで支払うと、100円毎に1マイルのボーナスマイルが付きますので、100円=3マイルも貯まるのです。

【携帯代の支払いで効率の良いマイルの貯め方】
携帯代の支払いをクレジットカードで払うことで、マイルを貯めることができます。携帯電話代は、おそらく1人当たり10,000円程度は払っているのではないでしょうか?もし、家族で使っている人なら、月に30,000円以上携帯代が掛かっていることになりますね。これをマイルに交換しないのは勿体ないですね。

携帯電話料金をクレジットカードで払えるのは、DoCoMo、au、softbankの3キャリアですが、この3社の携帯電話ならマイルの貯まるメインカードで支払うようにしましょう。月々30,000円の支払いなら、毎月300マイル貯まります。1年で3,600マイルも貯められことになります。

【住民税などの税金の支払いでもマイルを貯めることができる】
住民税や固定資産税、自動車税の支払いでもマイルを貯めることができます。直接窓口でクレジットカードでの支払いは現時点では受け付けられないところが殆どですが、Yahooのサービスを使うことによって、クレジットカード支払いが可能になるのです。

このサービスはYahoo公共支払いというサービスです。地方公共団体の税金や各種料金をYahooのサイトからクレジットカードで支払えるサービスのことです。まだまだ利用ができる税金などの種類や自治体も限られますが、当然これからも増えて行くことは明白です。小まめにチェックしておくと、より早くマイルを貯められるようになりますね。

【Tポイントを使ったマイルの貯め方】
Tポイントでもマイルを効率的に貯めることができます。少し上級な使い方になりますが、コンピにを頻繁に使う方は、是非実践して頂きたいと思います。

ファミマで1000円の買い物をしたとします。この時はファミマTカードがお役に立ちます。レジでファミマTカードを見せ、支払いはライフカードでEdyへチャージした電子マネーで行います。(ライフカードを使ってEDYへチャージするというのがミソです)。

そうするとTポイント11ポイント。Edyをライフカードを使ってチャージした時に獲得した2マイル。Edy利用による5マイルの三重取りになります。この場合TポイントがANAマイルへ還元することができます。Tポイントは1Tポイントが0.5マイルへ還元できるので、5.5マイル+Edyチャージマイル2マイル+edy利用時:5マイル=12.5マイル獲得の獲得となります。

このページで紹介したのはマイルの貯め方の基礎の基礎です。

いくつか紹介しましたが、このページで紹介したマイルの貯め方は、ほんの基礎の基礎です。実はマイルを効率的に貯める方法はもっとたくさんあります。

例えば楽天トラベルでホテルを予約するときに、楽天カードで予約をして支払いは通常のクレジットカードで支払うとマイルが3倍貯まったり、ポイントサイトを絡めることで、毎月1万マイルを貯めることができたりする裏ワザもあります。

それらの情報についても、このブログの中で追々紹介していきたいと思いますが、まずは日常的な支払いをクレジットカードに変えることで、「あ~本当にマイルって貯まるんだ~」ということを実感することが大切だと思います。

まだマイルの貯め方の基礎も実践できていない人に、裏ワザ的な使い方をお伝えしても混乱するだけで、「なんだか難しくてわからない~。やっぱりマイルなんてやめた」ということになりかねないからです。

まずは日常的にクレジットカードの使い方を覚えてマイルを貯めることを実感すること。そして「本当にマイルを貯めて海外旅行へ行けるかもしれない」という思いを感じることです。そのような小さな成功体験を積み重ねること、これがマイルの貯め方の基礎の基礎です。

効率よくマイルを貯めるにはメインカードの選び方が大切

日常生活でマイルを貯めるためには、クレジット機能付きのマイルカードが必須なんです。
マイル 貯め方を考えるときに、最強はANA-JCB提携カードです。

クレジット機能が付いたANAカードには、ANA JCBカード ANA VISA/Masterカード ANA VISA Suicaカード ANAアメックスカードの4種類のカードがあります。それらの中でもこのANA-JCB提携カードが年会費が一番安く、しかもマイルへの移行手数料も一番安いからです。

それらの中でも、ANA JCBカードがメインカードとしては最適なんです。

メインカードの選び方について詳しくはこちら⇒マイル 貯め方 メインカードの選び方

ANA JCBカードをメインカードに薦めるわけ

これらの4種類のカードの中で人気のあるのはANA JCBカードとANA VISA/Masterカードです。この二枚のカードの中でも私がANA JCBカードをお薦めするのには、ちゃんとした理由があります。その理由とはANA JCBカードの年間のカード維持費がANA VISA/Masterに比べて断然に安いということです。

カードの年間の維持費としては、双方のカードとも2,100円なので同じなのですが、クレジット機能で貯まったポイントをANAマイレージカードへ移行するときの、移行手数料がANA JCBカードのほうが断然安いということなんです。

ANA JCBカードでは2,100円、ANA VISA/Masterでは6,300円
なんとその差が4,200円

このカードの維持費の差があるために、現状では、ANA JCBカードを私はお薦めします。実際の利用者もANA JCBカードを利用するかたが圧倒的に多いんです。

初年度年会費の無料キャンペーン中のANA JCBカードの
詳しい情報はこちらからご覧になれます。⇒ANA JCBカード



《次の記事》⇒お得なポイント移行

その他のマイルについての基礎知識

マイル(マイレージ)は、搭乗区間の基本マイレージに、搭乗した時の運賃の種類ごとに、決まった積算比率をかけたマイル数が積算されます。マイルを貯めるためには、航空会社に応じたマイレージカードを持つ必要があるんです。

通常のフライトの場合のマイルは?

片道運賃・往復運賃・ビジネスきっぷ・出張@割・ビジネスリピートの通常運賃で購入した場合100%のマイルがたまります。例えば東京~福岡の片道であれば、片道567マイル、往復で1134マイルです。これが、格安切符や株主優待切符などを使うと75%になります。


引用:⇒ANAマイルのページ

マイルは後から登録できるか

マイルのため方で、よくある質問で、「予約の際、マイル登録手続きを忘れたけれど、搭乗後にマイルを貯めることはできますか?」という質問が多くあります。この質問についてもANAのHPから引用しておきます。

(ここから引用)
ご搭乗後、6ヵ月以内であればマイル事後登録が可能です。事後登録のお手続きが完了次第、口座にマイルを積算いたします。
事後登録の仕方については、
・会員専用機能で申し込む
・電話で申し込む
・携帯電話/PDAで申し込む
・必要書類を郵送して申し込む

の4っつの方法があります。ひととおり試してみましたが、やっぱり会員専用機で申し込むのが一番簡単なようです。

フライトマイル以外でもマイルはたまります。

マイルの貯め方の基本は、日常生活の中でマイルを貯めることです。

マイルの貯め方の基本になるのは、日常の生活の中でマイルを貯めることです。マイルは飛行機に乗ったときだけ貯めるのではありません。飛行機を利用した出張の多いビジネスマンならともかく一般のサラリーマンや主婦の方は、飛行機に乗る機会なんて、帰省の際くらいしかないでしょうから。

ですが、日常の生活をクレジット払いに置き換えるだけでマイルが貯まって、一年間で海外旅行へ行けると聞いたら、「ちょっと頑張ってみようかな」と思いませんか?

マイルカードは基本的に無料で発行できるものですが、特にクレジットの機能はついていません。これに対して、マイルカードにクレジットカードを就けた提携カードであれば 無料のマイルカードよりも、遥かにお得にマイルを貯めることができるのです。

ちなみに現在も初年度年会費の無料キャンペーン中です。⇒ANA JCBカード

このクレジットカードの機能をいろいろなポイントカードと組み合わせながら、マイルを効率よくためることで、3重取りも4重とりも場合によっては6重とりもマイルを多く貯めることができるのです

例えば光熱費の支払いでマイルを貯める

例えば毎月の光熱費でもマイルは貯められます。光熱費は、電気代、ガス代、水道代をあわせると、たとえ一人暮らしでも10,000円程度にはなるでしょう。家族で暮らす家庭なら、20,000~数万円程度になるところもあるはずです。

この出費でマイルを貯めないのは、チャンスを捨てていることになります。

必ず支払わなければいけない費用でマイルを貯めるのは、マイルの貯め方の基本ともいえる方法です。光熱費の電気代、ガス代、水道代は、今ではクレジットカード払いができますね。したがって光熱費の支払いを、マイルが貯まるメインカードにすべきです。

一度手続きをしておくと、毎月の支払いがクレジットカード払いになるだけで、銀行引き落としと変わりませんね。生活に必要なお金でどんどんマイルが貯まります。

毎月2万円の光熱費がかかっていれば、1年間で24万円です。
これをクレジットカード払いにするだけで
2400マイル貯めることができます。

余計な出費ではなく、生活必需品ともいえる費用でマイルを貯めるのは、マイルの貯め方としてムダのない方法ですよね。ですから、このマイルを貯めるためのクレジットカードを何にするかということが、マイルの貯め方においては、すごく重要な要素になります。

マイルとはマイレージのこと

まずマイルとはマイレージのことというのは、御存知かと思います。

一般的には飛行機にのった時に、その飛行機が飛んだ距離(マイル)に応じて
ポイントがつくという感覚です。

例えば、東京と福岡を普通料金で往復した場合
通常であれば567マイル貯まります。往復だとその倍ですね。1134マイルです。

このマイルの貯め方は、マイレージのカードを作って、搭乗の時にそのマイレージのカードを、搭乗手続きの機械に通すか、カウンターにお願いすることで、マイレージカードに貯めることができます。

マイレージカードを作る前の場合は、仮カードを発行してくれるので、そのカードに一端貯めておいて、後日正式なカードへ貯めることになります。

マイルが人気なわけ

さてこのマイルが最近注目を浴びているのは、マイルを貯めておいて旅行に使う人が増えているからです。

先ほどの、東京~福岡を例にとると、1回の往復で1134マイル貯まります。

このマイルを積算していくと、無料で国内の航空券に使えたり、海外旅行へ使えたりするわけです。

国内旅行を無料にするのに、必要なマイルは?

それでは、国内旅行でマイルを使うために、どのくらい貯めればいいのでしょう。

例えば東京~沖縄を往復したいと思ったときに
必要なマイルは、ローシーズンであれば14000マイル
レギュラーシーズンであれば18000マイル
ハイシーズンであれば21000マイルが必要になります。

東京~福岡の往復で1134マイル貯まるわけですから
16回ほど往復すれば、レギュラーシーズンであれば沖縄へ無料で往復できるということになります。

ですがなかなか16回往復するのは、大変ですよね。

出張で東京~福岡を頻繁に往復する人であれば
可能かもしれませんけど、一般の人には無理な感じですよね。

だから「マイルって貯まらないジャン」と多くの人が思っているのです。

ですがそんなことはないのですよ。

日常生活の出費をクレジット支払いに替えることによって
毎年ハワイ旅行へ行っている知人もいるのです。

私がここで紹介する内容は、その知人から教えてもらった知識なのです。

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